たこ揚げよりもラビットモール

お正月はたこ揚げするよりモールでお買い物♪

もはや隠れ家

この頃、しょっちゅうギャラリーを巡っています。
仕事が終わってから、あらかじめ情報サイトでチェックしておいた会場を目当てに街を徘徊します。
個人でやってる小さなギャラリーなんか今まで行ったこともなかったんですが、意外にたくさんあるんですね。
というより、ギャラリーというものがこんなにも多く存在していることに驚きました。

そして、「一体何故こんなところに…?」という場所にもたくさんあるんですね。
マップを確認しながら来たのに通り過ぎてしまうような雑居ビルの上の方の階とか、ドアを開けてみたらびっくりするくらい小さな空間にスタッフの方が一人だけいて、なんかどうしよう、 みたいな気持ちになったりします。

直接オーナーさんご本人に「何故ここにオープンしようと思ったんですか?」と伺いたいくらいですが、小心者ゆえにそれができずに悶々としています。

もしかしてギャラリー運営ってお金になるんでしょうか。
絵が売れようが売れなかろうがあらかじめスペース代は作家さんからいただいてしまえば損になることはないし、ここ数ヶ月巡っていて、「作品を見て欲しい人」は恐らくいくらでもいるのかなという感じがしたので、存在さえ周知されてしまえば利用者に困ることはないということなのかなと思いました。

個展やりたいけどそんなに枚数はないし、という人にとってみれば、4畳くらいしかないようなスペースは逆に調度いいでしょうし。

いや単純に、もっと世の中にアートを広めたいという思いの人がたくさんいるだけかもしれませんよね。
そのわりに入りづらい空気をかもし出してる所も少なくはない印象ですが。
実際のところはどうなのでしょうね。

日, 3月 9 2014 » レジェンド