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芝居は生もの

みなさんはお芝居を観に行ったりはしますか?僕は、今の会社に入って、めっきり減りましたが、一時は、年に30回ぐらい観に行った年もありました。
でも実は大人になるまで、観劇というものをしたことがなかったのです。
別に嫌いとか、退屈に感じたりとかではなかったんです。
高校の時には、演劇部にも所属していたので。
と言っても、よく社交的だなんて言われたりもしましたが人前に出ると上がってしまい、照れてしまうので、いつも裏方をしていました。
音響ですね。
その時は、大好きな仲間とワイワイやって、楽しかったぐらいの気持ちでした。

卒業公演で、故つかこうへいさんの幕末純情伝と言う作品で、初めて役者と言うものをやりました。
当時、正直、本番のことは何一つ覚えてませんでした。
そして、4ページも飛ばしてセリフを言ってたことも(笑)あとになってよく、話しがつながったなとも思いましたが…。
あの緊張感たるものや、いくら高校の演劇とは言え。

それから10年経ち、その芝居がキッカケで、役者を志し、年に何回も出演してる仲間が居たのは嬉しかったです。
そして、その仲間の芝居を初めて観に行き、一瞬にして、芝居にハマり、また、その仲間を通じて、色々な演劇の仲間も増え、やがて、まさか自分が芝居に携わるとは夢に
も思っていませんでした。
デザインの仕事をしているので、宣伝美術として、チラシやパンフレットを作るようになったり。
やがて稽古場へ行くようになり、代役をやったり。
そして観る側、サポートする側、どちらを取ってみても、 良し悪しは問わず、目の前にいるからこその臨場感、緊張感、アドリブ、その場、その瞬間にしか味わえない芝居は、生ものだなって思いました。

水, 11月 19 2014 » 未分類